駄馬ブログ

勉強したことをアウトプット学習としてブログを書いています。

否定文(英語勉強⑫)

・be動詞の否定文
 
「〜ない」「〜しない」という文を否定文と言います。
 
be動詞の場合と一般動詞の場合で形が違うのでまずはbe動詞の否定文から見ていきます。
 
※否定文とは対象に何かを肯定する文を肯定文と呼びます。
 
be動詞の否定文はbe動詞の後ろに「not」をつければいいだけです!
 
肯定文  She is Anna.
(彼女はアンナです)
否定文  She is not Anna.
(彼女はアンナではありません)
 
be動詞+n'tと短縮することができます。
 
is not→isn't    
are not→aren't
 
amをamn'tとすることは出来ません。
   その場合はI'm notの形にします。
 
 
 
 
・一般動詞の否定文
 
次は一般動詞の否定文を見ていきましょう。
一般動詞の否定文はdo not/ does notを動詞の原型の前につけます。
 
肯定文  I know his address.
(私は彼の住所を知っています。)
否定文  I do not know his address.
(私は彼の住所を知りません。)
 
主格の代名詞がHe/She/Itになるような主語の場合はdoesを使います。
 
肯定文 Aiko knows his address.
(アイコは彼の住所を知っている。)
 
否定文 Aiko does not know his address.
(アイコは彼の住所を知りません。)
 
※否定文の時は一般動詞は原型なので
  knows→knowになります。
 
notをn'tとしてdo/doesにくっつけることで
形を短縮することができます。
 
短縮形 
don't      
doesn't
 
 
 
まとめ
・肯定文⇔否定文
・be動詞+not
・do not/does not+一般動詞の原型