駄馬ブログ

勉強したことをアウトプット学習としてブログを書いています。

be動詞(英語勉強⑪)

・be動詞って何なん?
動詞には一般動詞be動詞があります。
一般動詞人や物のあらゆる具体的な動作を表します。
 
ではbe動詞はどんな役割があるでしょうか?
be動詞には主に2つの用法があります。
 
まずはSV文型において「いる」「ある」という存在を示します。
 
She is in the store.
 
彼女は店にいます。
 
この場合in the storeは副詞なので外して考えると主要素が She is.になります。
SV文型ですね。
 
SV文型においてbe動詞は存在の意味を示すので
彼女は店にいる。という訳し方になります
 
もう一つの用法がSとCを=で繋げる用法です。
 
He is tall.
彼は背が高いです。
 
He=tallなのでSVC文型ですね。このようにSVC文型においてBe動詞はSとCをイコールで繋げる役割をします。
 
実は英語は動詞がなければいけないというルールがあります。
 
日本語は「彼は背が高いです」と動詞がなくても文が成り立ちます。
英語は殆どの場合に動詞が必要ですが
どうしても当てはまる一般動詞がないという場合にbe動詞が応急処置として使われるのです。
 
 
 
 
 
・be動詞=「です」ではない
あなたは日本が好きです。を英語にすると
You like Japan. になります。
 
英語初心者の方は「です」に気を取られ
You are like Japan. などとしてしまうことがあります。 
「です」=be動詞と考えがちですので気をつけましょう。
 
 
 
 
 
・主格とbe動詞
be動詞はよって主語によって形が変化します。
 
 
主語がIの時はamに変化(短縮形I'm)
 
主語がHe/She/Itの時、
または主語を代名詞にした時He/She/Itになる時はisに変化(短縮形He's/She's/It's)
 
上の2つの場合以外の時はareになります。(短縮形You're,They're)

be動詞の変化表

主語とbe動詞

My classmates are smart.
 
「私のクラスメイト達は賢い」を英語にする場合、my classmatesは代名詞にした場合Theyになるのでbe動詞はareになります。
 
 
 
まとめ
・be動詞はSV文型で存在の意味。
・be動詞はSVC文型でSとCを=で繋ぐ。
・英語はいつも動詞が必要。
・当てはまる一般動詞がない時にbe動詞
・be動詞=「です」ではない。
・主語がIの時はam
・主語がHe/She/Itの時はis
・主語がI/He/She/It以外の時はare