駄馬ブログ

勉強したことをアウトプット学習としてブログを書いています。

未来の表現willとbe going to(英語の勉強⑲)

・will+動詞の原型
 
未来を表現する代表的な表現として
willbe going toを使う方法があります。
まず最初にwillから見ていきましょう。
 
will+動詞の原型単純未来「〜だろう」、意志未来「〜するよ」の意味があります。
 
助動詞を使う時は動詞は原型です。willは助動詞なので動詞は原型になります。
 
例)
[意志未来]I will win the game.
(私はその試合に勝つよ。)
 
[単純未来]It will rain tomorrow.
(明日は雨だろう)
 
willは名詞で意志という意味になります。なので強い意志(確信)が込められているニュアンスがあります。
 
 
[単純未来]は強い確信のある単なる予測を表します。意志未来と違い話し手の意志は含まれていません。
 
My mother will be 50 next year.
(私の母は来年50になる)
 
[意志未来]は主語や話し手の意志を表します。
 
I'll support you.
(私はあなたを支持します。)
 
※I'llはI willの短縮形
 
 
否定文にする場合はwillの後ろにnotを置き
will not(短縮形won't)とします。
話す人がそうならないだろうと思ってるような感じです。
 
You won't win the game.
(あなたはその試合に勝てないだろう)
 
 
疑問文にする際はwillを文頭に置きます。
 
Will Akiko marry him?
(Akikoは彼と結婚するんだろうか?)
 
Yes,she will.(はい、するだろう)
 
 
 
 
・be going to+動詞の原型
 
例)
[計画]I'm going to move.
(私は引っ越すつもりだ)
 
[近接未来]The tree is going to fall.
(その木は、じきに倒れそうだ)
 
be going to+動詞の原型
「〜するつもりだ」という[計画][意図]
「(じきに)〜しそうだ」という[近接未来]を示します。
 
be going toには主語がある状況に向かう流れの中にいるイメージがあります。
 
※(to〜の状況に向かっている)ということですね。だからbe going toで未来を表せるのです。
 
否定形はbe動詞の後ろにnotをつけます。
 
I'm not going to move.
(私は引っ越すつもりではない)
 
疑問文はbe動詞を文頭に置きます。
 
Are you going to move?
(あなたは引っ越すつもりですか?)
 
 
 
 
・willとbe going to の違い
 
よくwill=be going toのように考えられがちですが実は全然違うんです。
 
willは話し手の単純な予測のニュアンス。
be going toは主語がある状況に向かう流れの中にあるニュアンスが含まれています。
 
It will rain tomorrow.
(明日は雨が降るだろうね)
 
これは話し手が確信を持って雨が降るだろうと単純に判断してる感じです。
 
Black clouds are gathering. It's going to rain.
(黒い雲が出てきた。じきに雨になりそうだ。)
 
これは近い未来に雲が雨を降らせようとしている。確信的なニュアンスがありますね。
 
be going toには(黒い雲が出てきた)のように予測に明らかな要因が必要です。
 
willは空が快晴でも強い確信があれば使えるのです。
 
 
それとwillはその場で決めたような印象があります。
対してbe going toはすでに決まっていて、そこにむかって進んでいるような印象あります。
 
I'll ask Kenji.(ケンジに尋ねよう)
 
今そうしようと決めた印象が含まれています。
 
I'm going to ask Kenji.(ケンジに尋ねるつもりだ)
 
前からそう決めていたような印象が含まれています。