駄馬ブログ

勉強したことをアウトプット学習としてブログを書いています。

助動詞can(英語勉強㉒)

・助動詞can
 
canは内側に潜んでいる能力や性質を表しているようなイメージがあります。
 
canの過去形はcouldです。
 
 
 
能力、可能
 
特に使われる意味合いが能力可能です。
私には〜する力が秘めらているんだよ。というようなイメージです。
 
I can play the guitar.(私はギターを弾ける)
 
※Canを使って「〜できますか?」と相手の能力を尋ねると失礼だと思われるので注意です。
 
 
「be able to+動詞の原型」で言い換えることができます。
 
Are you able to access the internet?
(あなたはインターネットにアクセスできますか?)
 
 
 
 
・可能性、推量
 
「〜しうる」「〜することもある」のように可能性があるという意味合いもcanにはあります。
 
The story can be true.
(その話は事実である可能性がある。)
 
否定形で「〜のはずがない」と可能性について否定的な確信で使うことも多々あります。
 
The rumor cannot be true.
(その噂が本当であるはずがない)
 
 
 
・許可
 
「〜していい」というように許可を表す時にcanを使えます。口語的フレンドリーな印象があります。
 
You can use my bicycle.
(私の自転車使っていいよ)
 
Can I take picture here?
(ここで写真撮っていい?)
 
Could I〜にすると丁寧な表現になります。
 
Could I take picture here?
(ここで写真を撮ってもよろしいですか?)
 
※この場合にCouldに過去の意味はありません。
 
 
 
・依頼
 
〜してくれませんか?という依頼を表すことができます。この場合もCouldを使うと丁寧な表現になります。Couldに過去の意味はありません。
 
Can you give me a hand?
(手伝ってくれない?)