駄馬ブログ

勉強したことをアウトプット学習としてブログを書いています。

助動詞may(英語勉強㉔)

  ・助動詞may

 
mayの中心義「妨げがなく現実として可」です。つまり「妨げがない」「そうしたければそうすればいい」といった印象です。
 
mayは「上から目線」なイメージです。そこから様々な意味に派生させて1つ1つ意味を覚えていきましょう。
 
※mayの過去形はmightです。
 
 
 
 
・許可「〜してもよい」
 
mayは「上から目線」に許可をしているイメージです。なので目上の人に対してmayを使うのは失礼とされます。
 
You may go home now.
(もう帰ってもいいですよ)
 
しかし「May I〜?」は目上の相手に許可を求めている表現になるので丁寧な表現になります。
 
May I come in?
(入ってもよろしいでしょうか?)
 
 
 
 
・禁止、不許可「〜してはいけない」
 
may notを許可の意味で使うと不許可禁止の意味になります。それも「上から目線」で「ダメ!〜してはいけない!」言ってるような感じです。
 
You may not smoke in here.
(ここでタバコを吸ってはいけない)
 
 
 
 
・祈願「〜しますように」
 
May+S(主語)+動詞の原型の時に祈願の意味で使うことができます。目上の立場の神様に向かって自分や主語を下げてお願いする(許可を求めている)ようなイメージです。
 
May you be happy.
(あなたが幸せでありますように)
 
 
 
・推量「〜かもしれない」
 
中心義「妨げがなく現実として可」
               ↓
「そう思うことを妨げるものはない」
               ↓
「〜かもしれない」といった感じで推量の意味になるのです。話し手に確信はなく50%程度の可能性といった感じです。
 
He may be wrong.
(彼は間違っているかもしれない)
 
may wellを使うと80%ぐらいの可能性になります。
 
 
 
・現在でのmight
 
現在mightを使うとmayより柔らかい表現になります。
この時過去の意味はありません
 
推量の意味で使うと確信(%)が減ります
 
Might I come in?
(入ってもよろしいでしょうか?)