駄馬ブログ

勉強したことをアウトプット学習としてブログを書いています。

助動詞shall(英語勉強㉕)

今回は助動詞のshallですね。
 
そもそも助動詞って何?って方はこちらもどうぞ
・助動詞shall
 
shall中心義「必然性や(強い)意志を持って」です。古臭く堅い印象のある言葉なので今はあまり使われません。
 
過去形shouldです。
 
 
 
 
 ・規律、法律
 
確かに法律規律には必然性や強い意志が感じられますね。さぁ強い意志を持って規律を守るのです!みたいな…。
 
You shall not steal.(盗んではならない)
 
 
 
 
・意志未来
 
確信を持って「絶対こうなる(こうする)!」というイメージです。(必然性)や(強い意志)が「絶対こうなる!」の中に含まれているのが感じられますね。
 
willより強い意志未来です。この用法はイギリスで使われる場合が多いようです。
 
I shall never forget your kind-ness.
(あなたの親切は絶対に忘れません。)
 
 
 
 
・単純未来
 
単純未来の意味で使われます。willにくらべ必然的確信がある印象です。イギリスの一部で使われる場合があります。
 
I shall be nineteen years old next week.
(来週、私は19歳になります。)
 
 
 
 
・提案、相手の意向を尋ねる
 
「Shall I〜?」を使うと自分が進むべき道(必然性)や意志を相手の判断に任せている感じです。すごく温かみのある表現になります。
 
Shall I help you?(お手伝いしましょうか?)
 
「Shall we〜?」を使うと自分達の進むべき道(必然性)や意志を相手の判断に任せている感じです。これも温かみを帯びた表現です。
 
Shall we dance?(一緒に踊りましょうか?)