駄馬ブログ

勉強したことをアウトプット学習としてブログを書いています。

助動詞should(英語勉強㉖)

今回は助動詞shouldです。shallの過去形なのでshallを勉強してからというのもありですね。

 

dabakyu.hatenablog.jp

 

そもそも助動詞って何という方はこちらもどうぞ。

 

dabakyu.hatenablog.jp

 

 
 
・助動詞should
 
shouldshallの過去形です。
 
今回はshallの過去形としての用法は省きます。shouldを現在の事柄で使う際の用法を見ていきます。
 
現在の文で使う場合、shallの柔らな印象のバージョンになります。shallが「〜するのは必然である」といったのに対しshouldは「〜すべきだよ」といったぐらいの柔らかさですかね。
 
圧倒的に現在の文での用法が多いです。
 
※現在のことで使う場合は過去の意味にはならない。
 
 
 
・義務、当然、助言
 
現在の文で義務を表したり、助言を与えたり、当然のことだ。というような意味合いでの用法です。
「〜すべきだよ」「〜したほうがいいよ」
くらいの柔らかさです。
 
You should have regular checkups.
(君は定期健診を受けたほうがいいよ)
 
また疑問詞とともに用いると転じて
「どうして〜なの?」「なんで〜なの?」の意味になることもあります。
 
Who is guy?
(あの男はだれ?)
How should I know?
(どうして私が知らなきゃならないの?)
 
 
 
・推量、確信、見込み
 
shallの[必然的な確信]のイメージがかなり柔らかくなったものです。
「きっと〜のはずだろう」「きっと〜だろう」ぐらいの柔らかさです。
 
She should arrive at the airport by 5 pm.
(彼女は午後5時までには空港につくはずだ)
 
 
 
 
・ought to+動詞の原型
 
ought to+動詞の原型shouldとほぼ同じ意味で使うことができます。
 
※shouldより強い意味になるのでshouldのほうが使用頻度が高い。
 
 
[義務、当然、助言]
 
You ought to pay him back the money soon.
(すぐにそのお金を彼に返すべきだ)
 
[推量、確信、見込み]
 
Ann ought to be in his room.
(アンは彼の部屋にいるはずだ。)
 
 
 
 
必須の助動詞ってだいたいこれぐらいですかね?
 
助動詞はイメージを掴んで粘土をこねるように様々な意味に変化させればいいということなんですかね。