駄馬ブログ

勉強したことをアウトプット学習としてブログを書いています。

ライフプランニングと係数(FP3級勉強①)

ライフプランとFP


ライフプランとは人生設計のことです。


ライフプランを立てることをライフプランニングといいます。


ライフプランニングにそって資金計画を立てるのがファイナンシャル・プランニングです。


※ファイナンシャルは「財政、会計の」という意味です。


FP(ファイナンシャルプランナー)は、お客様のファイナンシャル・プランニングを行うことが仕事です。


ライフプランを作るにはライフイベント表キャッシュフローバランスシートを使います。

 


・ライフイベント表


ライフイベント表は子供の入学など、「将来のイベントと支出・収入の額」をまとめた表のことです。

 


キャッシュフロー


キャッシュフロー将来の収支状況や資産残高などの推移をまとめた表のことです。


キャッシュフロー表の注意点

 

キャッシュフロー表は可処分所得で記入します。


可処分所得:収入から所得税・住民税・社会保険料を引いた額。


可処分所得=収入-(所得税+住民税+社会保険料)

 


変動率がある欄は将来の価値を記入します。


※変動率:変化の割合のこと。


[将来価値の計算]


n年後の額=今年の額×(1+変動率)n

 


・バランスシート


バランスシート現状の資産と負債のバランスを見る表のことです。

 

※不動産や自動車などは時価で記入します。



純資産=資産合計-負債合計
負債・純資産合計=負債合計+純資産

 


・係数


資金計画を立てる際は係数を使います。


※係数:かけ算をした時にでる決まった数


終価係数、現価係数、減債基金係数、資本回収係数、年金終価係数、年金現価係数の6つの係数があります。


終価係数:
現在のお金を複利運用すると最終的にいくらになるか


現価係数:
複利運用しながら目標額にするためには現在いくら必要か


減債基金係数:
目標額にするための毎年の積立金額はいくらか


資本回収係数:
現在のお金を複利運用しながら取り崩す場合に毎年いくら受け取れるか


年金終価係数:
毎年の積立金を複利運用していくと最終的にいくらになるか