駄馬ブログ

勉強したことをアウトプット学習としてブログを書いています。

後期高齢者医療制度・公的介護保険(FP3級勉強⑥)

☆退職後の公的医療保険
 
退職した後も公的医療保険に加入しなければなりません。3種類の方法があります。
 
①任意継続被保険者として健康保険を継続する
国民健康保険に加入する
③被扶養者となる
 
任意継続被保険者:
→継続するか任意で決めれる制度
・被保険者期間が継続して2ヶ月以上必要
・退職日の翌日から20日以内に申請必要
・最長で2年間加入可能
・保険料は全額自己負担
傷病手当金・出産手当金はでない
 
 
75歳になると後期高齢者医療制度に加入でます。
 
・75歳以上が対象
(65〜74歳で一定の障害認定がある人も可)
・自己負担割合は1割
 
☆公的介護保険
 
公的介護保険は介護が必要になった時に認定を受けることで給付が受けられます。
 
公的介護保険には第1号被保険者と第2号被保険者があります。
 
第1号被保険者:
・65歳以上が対象
・要介護者・要支援者に支給される
・保険料は所得に応じて決まり、年金から天引きされる
 
第2号被保険者:
・40〜64歳が対象
・加齢が原因の特定疾患によって要介護者・要支援者となった場合に支給
 
*1号2号同じ部分:
・自己負担割合は原則1割
・居宅介護住宅改修費といって介護のための一定の改修費用の9割が支給される制度がある