駄馬ブログ

勉強したことをアウトプット学習としてブログを書いています。

老齢基礎年金(FP3級勉強⑨)

 
公的年金の種類
 
公的年金の給付は3種類あります。
 
老齢給付とは
 
65歳になったら給付される年金です。
 
国民年金の給付は老齢基礎年金。
会社勤めの場合は厚生年金にも加入しているので老齢厚生年金も受給できます。
 
年金の受給には年金請求という手続きが必要です。
 
障害給付とは
 
障害を負ったら給付される年金です。
国民年金の給付は障害基礎年金。
会社勤めは障害厚生年金もプラスされます。
 
遺族給付とは
 
遺族に給付される年金です。
国民年金の給付は遺族基礎年金。
会社勤めは遺族厚生年金もプラスされます。
 
 
老齢基礎年金の受給資
 
老齢基礎年金を貰うには受給資格期間が10年以上で、かつ65歳になる必要があります。
 
繰上げ・繰下げ受給
 
基本的に老齢基礎年金の受給開始年齢は65歳ですが早く貰う(繰り上げ)ことや遅く貰う(繰り下げ)ことができます。
 
繰り上げ受給:
・60〜64歳で受給を開始できます。
・「繰り上げた月数×0.5%」の額が減額になります。
・老齢基礎年金と老齢厚生年金は一緒に繰り上げる必要があります。
 
繰り下げ受給:
・66〜70歳での受給にできます。
・「繰り下げた月数×0.7%」の額が増額されます。
・老齢基礎年金と老齢厚生年金の一方だけ繰り下げ可能です。
 
付加年金
第1号被保険者だけの制度で支払う保険料に月額400円を上乗せすると「付加した納付月数×200円」の額が増額されます。