駄馬ブログ

勉強したことをアウトプット学習としてブログを書いています。

生命保険の種類に関して(FP3級勉強17)

 
保証が一生涯続く保険のことを終身保険といいます。払い込み期間が終わっても保障が続きます。死亡した場合、高度障害になった場合に保険金が出ます。
 
経過に従って解約返戻金はある程度まで増えます。
 
 
定期保険とは
 
定められた期間の内に死亡・高度障害に陥った場合に保険金が出る保険のことです。
 
満期保険金の支払いのない掛け捨ての保険です。
 
解約返戻金は少ないです。
 
保険金のタイプ別に3つの種類があります
 
・平準定期保険:保険金が一定
・逓増定期保険:保険金が増えていく
・逓減定期保険:保険金が減っていく
 
 
 
保険期間内で死亡すると死亡保険金が出て、保険期間満了まで生きていると満期保険金が支払われるのが養老保険です。
 
生死混合保険ともいいます。
 
経過していくごとに解約返戻金は満期・死亡保険金と同額まで増えていきます。
 
収入保障保険とは
 
収入保障保険や収入保障特約というのは掛け捨ての保険の一種で、死亡・高度障害になった場合に年金として毎月・毎年定額の給付金が出る保険です。
 
経過ごとに保険金が減っていく保険なので定期保険より割安です。
 
利率変動型積立終身保険とは
 
利率変動型積立終身保険(アカウント型保険とも言う)は積立金部分を口座から引き出したり、内容変更の為の保険料にあてることができる保険です。
 
定期保険特約付終身保険
 
定期保険特約を付け足した終身保険のことが定期保険特約付終身保険です。
 
終身保険期間と定期保険期間が同じ全期型と
終身保険期間より定期保険期間を短く設定して徐々に更新していく更新型があります。
 
※更新型は更新時の検査・告知は不要ですが保険料が高くなります。
 
※定期保険期間を終身保険期間より長くすることはできません。
 
変額保険
 
ファンドで運用される保険を変額保険といいます。
 
保険会社の運用実績によって保険金や解約返戻金、年金額などが変動してきます。
 
死亡保険金や高度障害の場合には基本保険金額が最低限保障されているのが一般的です。
 
解約返戻金・満期保険金に最低限の保障はありません。
 
 
個人年金とは契約時に決めた年齢になるとお金が支給される保険のことです。給付の受け取り開始時になってからでも受け取りの方法や年金の種類は変更することができます。
 
☆受け取り方法の種類☆
 
終身年金:生きている限り年金が続く。死亡した後の年金はない。
 
保証期間付終身年金:
保証期間中だったら遺族にも年金が支払われる終身年金。
 
確定年金:
契約の際に決めた年金の受け取り期間中は被保険者の生死にかかわらず年金が支給される。
 
有期年金:
契約の際に決めた年金の受け取り期間中、生きている場合、被保険者に年金が支給される。死亡した場合は、その後年金の支給はない。
 
保証期間付有期年金:
契約の際に決めた年金の受け取り期間中に生きている被保険者に年金が支給されます。保証期間中だった場合、被保険者が死亡しても遺族に年金が支給されます。
 
夫婦年金:
夫婦のどちらかが生きていれば年金が続いていく。
 
生命保険の特約
 
主契約に付加して特約をつけることができます。ただし主契約を解約した場合は付加した特約も解約となってしまいます。